後藤純男展
今日は夕方から横浜のカフェで少し仕事しようと思い、横浜のそごうに行ったのですが、そこでたまたま開催されていた、後藤純男展を見てきました。動機はすごく単純で、エスカレーターで上がっている時に広告であった写真の絵が綺麗だったので、「ついでに見てみるか」、くらいのものだったんです。でも、実際に絵を見て...
圧倒されました。
絵から感じる静寂、流れる時間や空気、そしてこの風景を見た時の筆者の想い。なんという美しさ!そして想いの強さ。絵を通して、人の情景に対する感動と想い、日本の四季の美しさをあらためて認識させられ、まるで時間の旅をしてきたような感覚に捉われました。帰り際にポストカードを購入したのですが、あの圧倒された感覚は、やはり本物でないと感じなかったので、見に行けてよかったと思います。そして後藤先生のお言葉の中に、「なぜそう感じたのか、自分に問いかけるようにしている」、「一本想いの伝わる線があればそれでいい」、「どうこの想いを伝えようか、それに悩み、絵を描くまで10年の歳月を要した」というような言葉があったのですが、強く印象に残りました。この余韻、しばらく忘れたくないものです











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